Team Life~チームで幸せになる家族を目指して~

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9/10 家族機能に必要な3つのこと


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こんにちは、ぽっきーです(*´ω`*)
先日、保育園の保護者会がありました。

保護者会でのみー姉の様子


日々の保育園の様子を先生方から聞き、家庭での様子を発表するものです。

我が家はできた!ノートの存在と好き嫌いが減ってきたお話をしました。
「みーちゃんは、特に何も気になることは無いです。色んなことをうま~くすり抜けていく感じです(*´ω`*)」
と担任の先生に教えて頂きました(笑)

私は日頃からみー姉には
・自分の考えをしっかり持って伝えること
・伝える時は怒らずにうまくタイミングや伝え方を考えること。

と伝えていたので、先生の言葉は嬉しかったです(*´ω`*)


こどものストレスについて


そんな中、こどものストレスについて心配する親御さんがいらっしゃいました。
ご夫婦で多忙になってしまい、お子さんは泣いたりすることは無いようですが
円形脱毛症になってしまったり…
別のご家庭では子どもが痣になるまでお母さんを叩いてしまったり…

胸が痛くなりますね。

ストレスを表現する方法はその子それぞれだと思います。
でも訴えたいことって「伝えたいことがある。理解してほしい」の一点なのではないかなと思っています。
そんな中、自分の幼少期のことをふと思い出しました。





幼少期の経験と家族機能を上げること


ぽっきーは家族が良い機能を発揮するために必要となる点は、下記3つと考えています


・家族同士(例:夫婦、嫁姑等)の人間関係がうまくいっていること
・親もこどもも互いを尊重して、卑下したりしないこと
・全員が精神的に自立しており、親とこどもの人生を同一化しないこと


幼少のぽっきー家は家族の関係性も歪で、
(父方祖父母、母方祖父母、母、私で同居 父は単身赴任又は出張でほぼ不在。仲は表面上良いが、内面は不和)
色んな人の顔色を窺って過ごしている日々だったので、かなりストレスフルな人生を過ごしました。
その為、家族機能が人格に与える影響は本当に大きいと感じます。幼少期、青年期等問わず。


自己肯定感を上げる


そんなアダルトチルドレンな自分は、自分自身の考えを理解できていなかった(何が辛い等)ので、大学では発達心理学などを先行して少しずつ自己理解が深まっていきました。
社会人になって実家を離れ、結婚し現在に至るタイミングで夫の協力もあり、私自身の自己肯定感はかなり改善されたと感じています。(本当に有難い…)



もし上記3つの点に当てはまっていて苦しいと感じている方がいましたら、
速攻で縁を切る、もしくは距離を置き、自己肯定感を高められる人を別に探すことをお勧めします。
周りの人を変えることは難しいです。自分が変わる方が簡単です。
顔色を窺って過ごした対象の人の考え方を変えるなど、顔色を見てしまう人は不可能ですからね^^;
下手したら自分が攻撃されて余計鬱になって終わってしまいます。


それに、適切な距離を置くことで新たに良い人間関係を築くことも出来る可能性が上がります。
互いの為に、必要なら決断して下さいね。


まとめ


教育方針とか、年収とか、習い事とか、学歴とか、ひとり親であるとか。
そんな事よりも家族の在り方と自己肯定感が一番人生に影響すると確信しているという話でした(*´ω`)


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