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ダウン症と聞いて可哀想とは思えなかった話。


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こんにちは、ぽっきーです。

長男の病院に付き添っていて、もやっとすることがあったので吐き出したいと思います。

長男の通っている病院は、地域の中では1番大きな大学病院。
難しい病気の人が沢山いらしています。
長男は臍ヘルニア(でべそ)の経過と、発熱の原因究明をしているだけで気楽なものです…


先日お姑さんと二人で病院に行ったのですが、
同じ待合にいらっしゃった方が声をかけてくれました。

「生後何ヶ月ですか?」

お話ししていると、そのお母さんはこう言いました。

「うちの子、お兄ちゃんがダウン症で下の子が健常児なんですけど、健常児は発達が早いな〜と思います^ ^」

私はただ、「そうなんですね〜」と返し、そのまま診察になったのでその親子とはさよならしました。

ドラマのコウノドリ2でもダウン症が取り上げられていましたね。
発達障害と聞くと可哀想というワードがセットで聞かれることが、生活していると割とあります。
ただ、私は昔からそれについて納得出来ずにいます。




能力が低くて可哀想?
体が思うように発達せず可哀想?
病気が多く可哀想?
人に迷惑をかけて可哀想?

うーん、ピンと来ません。

だって、産まれた子にとってはダウン症であることが当たり前なわけで。
産んだお母さんにとってもダウン症の子がいることが当たり前なわけで。
一般的な情報や育てたい環境が揃いにくい不便さはあっても、可哀想とは違うのではないかな。

可哀想なのだとすると、ダウン症だから可哀想と言われることが可哀想なのでは。

話したお母さんは明るくて、子どものダウン症も隠しもせず当たり前に笑ってた。
この先の未来になにが待ち受けていても、受け止めて進むのだと笑っていた気がしたから。
親としての強さが、むしろ私に無いものを持っているようで眩しく見えました。
それはお子さんにも自己肯定感として必ず伝わる事でしょう。

人の幸せを他人が決めてはいけない。

そしてこうして発信する私自身も、様々な角度で決めつけてはいけないですよね。
そういった意味では、可哀想ではないと発信するのも考えてしまいますが、
そう思っている1健常児の親がいて、不便なことがあれば力になりたいと思っていることを
ここに記録しておきます。

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